Archive for 9月 9th, 2010

ゴルフ

木曜日, 9月 9th, 2010

 「気持ちに余裕が無いし、一日を使ってしまうのは厳しいです・・・」と、多くの方々からお誘いを受けていたにも拘わらず、断り続けていた『ゴルフ』!
しかし8月29日、意を決して云って来ましたゴルフコンペ( ・・)_/ゞ ~゜
今回は、平野郷夏祭りの『市町』さんのコンペで、富田林市にある『光丘カントリー倶楽部』というゴルフ場で初ゴルフを体験しました☆
35度を超える猛暑の中、プレーしたのですが、コースを進むにつれ修行している様な気に・・・(;´Д`A “` 「これって楽しいの?」と自問自答しつつ終えました(・・;)
平野に戻ってからの打ち上げでは『市町』さんとの交流を深め、いいお酒を飲みました♪
ちなみにスコアの方はと言いますと・・・聞かないでくださいm(_ _;)m ゴメン!!


盆踊り

木曜日, 9月 9th, 2010

 例年のごとく、8月は盆踊りが各地域で開催されました♪
招待状の有る無いに拘わらず、どこの地域の盆踊りにも顔を出す事が大事とばかりに、7月下旬の『瓜破北盆踊り』を皮切りに行って参りましたダッシュ!≡≡≡ヘ(*–)ノ
各種の報道にもあったように本年は『猛暑』(;´Д`A “`
通常、盆踊りが始まる夜の8時になってもメチャ暑かったッス(T_T)
ただ、それでも踊り子さんは元気一杯o( ̄ー ̄)○☆パンチ!
河内音頭を堪能されていました☆
地域の方に聞くと年々、お手伝いさんが減っていき、それに伴い盆踊りの件数も減っているそうなε-(ーдー)ハァ
夏の風物詩でもあるので、大切にしたいですね(⌒∇⌒)

盆踊り盆踊り2

環境対策特別委員会で質疑(9月8日)

木曜日, 9月 9th, 2010

9月8日、環境対策特別委員会が開催され、大阪市におけるヒートアイランド対策の現状について質疑しました。

以下は、その要約です。

Q1.今年の夏は異常に暑く、大阪市は今日現在で猛暑日が通算29日間となり観測史上最多となっている。
大阪市では平成17年3月に『大阪市ヒートアイランド対策推進計画』を策定し、各部局が連携し様々な取り組みをされていると聞いている。まず、環境局主体で調査研究をされている『風の道』づくり、つまり涼しい海風を内陸部に運ぼうという取り組みのモデル事業を昨年度、長堀通りで行ったとのことだがその結果について伺いたい。
A1.長堀通りは大阪市立大学の調査結果から、海風が吹き込んでいる事が確認されており、『風の道』モデル地区に選定されている。モデル事業として、散水車による車道への打ち水、太陽光を反射して蓄熱を防ぐ遮熱性舗装を実施したほか、木陰をつくるための中央分離帯への植栽などを実施した。
平成21年8月から9月にかけて熱画像の撮影を行った結果、散水車による打ち水では最大16℃、遮熱性舗装では最大約8℃、樹木の木陰では最大約20℃の路面温度の低下が確認された。また、遮熱性舗装により、車道上において約0.7℃の気温低減効果があったほか、散水エリアの体感温度は、約1.6℃低下すると試算された。
Q2.次に暑さ対策として、水道局主体で行っている『ドライ型ミスト装置導入サポート制度』について伺いたい。
A2.この制度は平成20年度から新たに取り組みを始めた制度で、市内に張り巡らされた配水管を通して水道水をミスト散布する装置を市民・お客様の費用負担により設置する制度であり、ミスト装置で使用した水道料金を最も安価な料金を適用する形で減免するほか、設備の定期点検・故障修理などのアフターサービスを水道局において実施するものである。
Q3.それでは『ドライ型ミスト装置導入サポート制度』のこれまでの契約実績はどうか?また、市内への普及促進を図る上で、課題があれば併せて伺いたい。
A3.契約実績は、平成20年度は9件、21年度は19件、22年度は、9月6日現在で26件となっている。
ミスト装置については、市民・お客様の関心は高くなってきているものの、設置費用やレンタル費用の見積もりを水道局がすると、例えば小規模な一般家庭タイプであっても買取りの場合の費用が20万円程度、レンタルの場合の費用が1ヵ月4~5万円と、まだまだ高いと感じられ、契約に二の足を踏む方も多いのが現状である。
Q4.契約件数は年々増加の傾向にあるようで、市民の間でのミスト装置についての認知度も向上してきているように思う。しかし、ミスト装置の値段については、まだまだ高い水準にあり、設置に二の足を踏む市民も多いのは当然だと思う。一方で、環境局では、ミスト設置の導入に対して今年度から補助制度を設けたと聞くが、その内容と実績について伺いたい。
A4.この制度は、市内中心部(北区・中央区・西区)の公開空地、または『風の道』モデル地区にドライ型ミスト装置を新たに設置する市民、事業者の方々に対して、材料費及び工事費の3分の1を補助するものである。本年度は、4月1日から7月31日まで申請を受け付けた。実績としては、2件の申請について補助金の交付決定を行っている。

(要望)
ところで、ミスト装置導入サポート制度の我が平野区においての契約実績を伺ったところ、初年度の20年度にレンタルで1件の実績があるだけとのことで、残念である。一般市民にとって導入費用がまだまだ高いということがその背景にあると思うが、今後とも水道局ではミスト設置導入コストの低廉化に努めるのと同時に、環境局においても補助制度の利用拡大を図ることにより、ミスト装置の市内への普及により一層努め、少しでも市民が大阪の暑い夏を快適に過ごせることのできるような都市環境創りに向けて両局が相協力して引き続き努力されるよう要望しておく。