Archive for 11月, 2010

忘年会

火曜日, 11月 30th, 2010

『ウコンの力』が手放せない時期が到来しました(*´∇`*)

そうです!忘年会のラッシュ!ラッシュ!!ラッシュ!!!
11月27日の「平野郷夏祭り」の若頭会の忘年会を皮切りに、忘年会が始まりました☆
20代の方々は飲む、飲む(*^¬^*)ウィーッモウイッパイ
さすがに、そのハイペースにはついていけませんでした < (_ _)>

これから年末に掛けてまだまだ忘年会は続きます(^○^)また、餅つき・歳末警戒など地域行事も沢山、開催されるので体調管理には十分に気をつけないとダメですね(-_-)ウーム


文教経済委員会で質疑(11月15日)

火曜日, 11月 30th, 2010
 11月15日、文教経済委員会が開催され、大阪市の特別支援学校のスクールバスについて質疑を行いました。
以下は、その要約です。

Q1.特別支援学校に在籍する児童生徒が通学のために利用するスクールバスについては乗車時間が長時間化していることが課題となっている。その実態と全市的な運行状況はどうなっているのかを伺いたい。また、この課題については11月9日に公表した「大阪市立特別支援学校整備計画(案)」の中で、平成26年度までに難波特別支援学校の拡充、市北部および南部に特別支援学校を整備することで抜本的に解消を図るとしているが例えば平野区から通学する場合、南部に特別支援学校を設置することで、どれ程の時間短縮が図れると見込んでいるのか伺いたい。
A2.生野特別支援学校では、今年度スクールバスを1台増車し7台で運行している。7コースのうち3コースで平野区内のバス停留所を始発として運行しており、1コースで約60分、2コースで約70分の運行時間となっている。
全市的には特別支援学校7校で42台のスクールバスを運行している。平均運行時間は85分で、約8割の34コースで60分を超える状況となっている。特別支援学校の「空白地域」があるため、結果、通学が遠距離となっている。
スクールバスの時間短縮については、市南部に特別支援学校を新設することで、20分から30分程度の短縮が可能と考えており、最大でも60分以内で運行できるよう適切なコース設定に努めてまいりたい。
Q2.次にスクールバスの所要経費についてだが、運行会社の選定は随意契約から入札による選定に変わったときいている。その経過と現在何社が参入し、また入札によりどれ程の経費が節減できたのか伺いたい。
また、生野特別支援学校では今年度途中からバス運行会社が変更されたと聞いているが、年度当初4月からの切り替えのほうが、児童生徒や保護者にとっても円滑に移行できるのではないか。年度途中に更新する理由についても伺いたい。
A2.本市では事業実施にあたって、公平性・透明性等の観点から、入札契約制度による委託業者の選定を行っている。バス運行会社の選定については、平成14年度より入札契約制度を取り入れ、業者の選定を行っている。
現在5社で42コースを運行している。また、随意契約から入札契約に変更した事により、1台あたりの運行コストは年間で平均約300万円の経費が節減でき、バス1台あたりの所要経費は年間約970万円となっている。
スクールバスの更新については、次年度の児童生徒の在籍見込みや障害の状況を見極めて改造する必要があることや、改造等に5ヶ月を要することから、バスの各学校への配車は9月となっている。
Q3.入札によりコストダウンしてスクールバスの経費が削減できたのはよいが、そのために乗務員のサービス低下が生じたり、更新すべきスクールバスを年度途中に配車せざるを得ない事から、児童生徒や保護者に不安や混乱が生じないよう留意する必要がある。障害のある児童生徒に対しては、スクールバス運行に関わる運転手や添乗員は様々な配慮を行わなければならないと考えるが、求められるきめ細やかな対応について、乗務員への研修はどう取り組んでいるのか伺いたい。
A3.スクールバスの円滑な運行のため、特別支援学校の管理職、運行会社、教育委員会担当者が連絡会議を開催し、課題を出し合い、解決に向けた協議を行っている。また全乗務員を対象とした「スクールバス乗務員研修会」を、教育委員会が主催して夏休みに実施し、安全運行や障害の特性等に配慮した対応について研鑽に努めている。

喜連中奏楽部コンサート

月曜日, 11月 1st, 2010

我が母校の喜連中学奏楽部は大阪で数々の賞を受賞し、その名は広く知れ渡っています♪
年に数回、クレオ大阪南で行われるコンサートには欠かさず鑑賞に出かけており、10月24日も行って参りました,,,,,,,,,,,,(((( *≧∇)ノノノ
相変わらずの見事な演奏で聞き入ってしまいました< (_ _*)>
次回は来年4月9日(土)とのことなので、是非一度、鑑賞されてはいかがでしょうか(m。_。)m オネガイシマス

平野郷夏祭り 流町×市町 野球対決

月曜日, 11月 1st, 2010

「先生、10月に野球やりたいんですけど、どっかグランドないですか?」と流町の若頭さんに相談を受けたのが7月下旬☆
昨年に引き続いて、平野郷夏祭りの市町さんと野球対決をするとのこと♪
『何でも屋』の市会議員として平野区内のグランドを調べ、10月24日に松山公園の予約を取りました☆
当日は昼から雨という予報でしたが、なんとかプレー中は持ちこたえ、2時間野球を楽しみました(^∇^)
結果は5対4で流町さんの勝利で、昨年のリベンジを果たしました(*^▽^)/★*☆オメデト♪
終了後、雨が降り出したのですが懇親会のバーベキューでは、次なる戦いを今年中に行う事を約束し、皆で大いに盛り上がりましたヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ

秋祭り

月曜日, 11月 1st, 2010

秋祭りのラッシュです ダッシュ!≡≡≡ヘ(*–)ノ

平野区内の神社の秋祭りは、布団太鼓・みこしだんじりと、大人から子供まで楽しむ事ができます☆
「この神社にも神輿あるんや!」と驚く事もw(゚o゚)w
こうした祭りは地域の方々のお力添え無くしてありえません< (_ _*)> 祭りを通じて、地域の活性化に貢献されている事に感謝ですね(^人^)感謝♪

運動会

月曜日, 11月 1st, 2010

秋は運動会のシーズン☆今年も保育園・幼稚園・小中学校と観覧に行ってきましたダッシュ!≡≡≡ヘ(*–)ノ

そんな中、ある小学校の校長先生と話しをしていると「教育委員会から、運動会の昼食は家族と取るのが望ましい」という通達が出ているとのこと。「自分らの時は家族と食べてたな」と思ったのですが、現在は、保護者が来られない児童のことを考慮して教室で昼食を取っているんですね。こういった配慮は当然であると思います。しかし、走力を競う種目で順位をつけないのは、どうかなと疑問に感じました。勉強が出来なくても、運動が出来る子にとって輝ける場が運動会であり、きっちりと評価をしてあげるべきだと思うのですが。

環境対策特別委員会視察 in 北海道(10月18・19日)

月曜日, 11月 1st, 2010

10月18・19日と所属する環境対策特別委員会で北海道視察に行ってきました。

「寒いんかなあ」と思ってたのですが意外に過ごしやすい気温で、一年ぶりの北海道札幌市では「環境施策」について学んできました。

①北海道における地球温暖化の現状と対策について
赤レンガ庁舎この20年間で北海道の温室効果ガス排出量は13.8%の伸びを見せ、一人当たり排出量(二酸化炭素も)は全国平均を上回っています。そんな中、「道として地球温暖化防止に向け、地域から貢献するという視点に立ち、法令等を踏まえ温暖化対策を総合的かつ計画的に推進する」ため、『北海道地球温暖化対策推進計画』を本年5月に策定しました。期間は2010年度から2020年度まで、低炭素社会・循環型社会・自然共生社会の3つの社会の実現を通して『エコアイランド北海道』を目指すというものです。具体的には2020年度の温室効果ガスの予想排出量から、738万t-CO2の削減量を見込んでいます。
北海道は全国森林面積の約四分の一を有し、また太陽光発電導入ポテンシャル(東京と遜色ない日照量)風力発電導入ポテンシャル(全国の50%)水力発電導入ポテンシャル(全国2番目)など、環境対策の取り組みに優位な前提があります。
その前提の下、重点的に取り組む施策を『ガイア・NEXTプロジェクト』と名付け、今年度から取り組んでいます。

『ガイア・NEXTプロジェクト』(総額約89億円)
※低炭素型ライフスタイル・ビジネススタイルへの転換(22年度事業費 約6億円)
※地域の特性を活かした環境にやさしいエネルギーの導入(22年度事業費 約23億円)
※二酸化炭素吸収源としての森林の整備・保全等の推進(22年度事業費 約60億円)

②エコ・アクション・ポイントクラブ
北海道エコ・アクション・ポイントクラブは全道各地の自治体の協力のもと、財団法人北海道環境財団および株式会社ジェーシービーが実施する環境省委託事業で、2008年度から開始されています。
スタンプシートに明記された有効期限内に、エコ・アクションに参加してスタンプを満点までためると、500円相当の金券・商品などと交換することができます。また、満点スタンプシートを金券・商品などと交換した会員には、エコ・アクションの結果、どの程度の二酸化炭素削減効果があったかを可能な限り試算して、葉書で報告することを行っています。個人がエコへの貢献を知る面白い取り組みですね。
今のところ会員数はまだ少数ですが、CO2の伸び率が家庭部門で大きい(+30%)ことを周知すると共に、個々人の小さな取り組みでCO2の排出を抑制できるということを訴えていくかが会員増の課題でしょう。