みなさん、どう思われます?
普通、「葬儀に参列する」と聞くと、
参列者の関係者が亡くなられたと思いますよね?
ところが、議員は平野区のあらゆる葬儀に参列します。
関係者の葬儀も関係者じゃない葬儀も。
連絡を頂いた所だけでなく、平野区内を探して発見した所も。
亡くなられた方を弔う気持ちは人間として当然ですが、
受付で「代表焼香はありません」と言われると、
葬儀に参列しないで帰って行くんです。
「代表焼香」というのは
「大阪市会議員○○殿」と葬儀中に呼ばれることなんですが、
つまり、葬儀が売名行為に使われているんですよね。
これって、亡くなられた方は勿論、
遺族にも失礼だと思いませんか?
一回の葬儀で30分は参列しています。
多いときで一日8件(!)
これって議員の仕事なんでしょうか?
「田中ひろき事務所」は人手が少なく(僕含めて3人です)
議員としての仕事が山ほどあるため、
僕は殆ど葬儀に参列していません。
かわりに僕の秘書が参列しているんですが、
「田中ひろきは葬儀に参列しない」
と批判もあるかもしれません。
僕は「葬儀」を売名行為に使うぐらいなら、
「みんなで取り決めをして止めればいいのに。
そうすれば議員本来の仕事に没頭できるのに」
と思っています。
それでも抜け駆けする方はいるでしょうけど。
これは
「議員の仕事って一体、何?」
と有権者みんなで考えていくべき問題だと思うんですが。
みなさん、どう思われます?

人からどう言われようと、田中ひろきさんが正しいと思ったことを
するべきだと思います。
人から批判されるから一応葬儀に参列しとこう、、、なんて
私がその葬儀の親族だったら甚だしいです。
政治の世界を渡っていくには、清く正しくだけでは無理かもしれませんが、
私は自分が信じた一票をこれからも信じたいです。
批判される方もおられるでしょうが、応援する者もたくさんいることを
励みに頑張って欲しいです。
コメント by 宮崎じぶり — 2007/5/23 水曜日 @ 19:58:22