喜連北連合町会 防災訓練

 6月15日(日)、喜連北小学校において喜連北連合町会による防災訓練が行われました。穏やかな気候の下、平野区選出の府会議員・市会議員、また各地の連合町会長も来賓として多数、参加されました。
喜連北連合町会は、阪神大震災の教訓から「自らの町は自らの手で守る」をモットーに、平成7年に大阪市で初めて「防災救助青年隊」を結成し、今では隊員数は1000人を超えました。
阪神大震災では役所等による公助は1割に満たず、ほとんどが自助・共助など地域住民主体の救助活動でした。中国における四川地震や東北での地震など、決して他人事ではない地震。大阪市を含む近畿地方にも今後30~50年の間に非常に高い確率で、南海・東南海地震が起こると想定されています。
 今回の防災訓練には500名の方が参加されましたが、「備えあれば憂いなし」、日頃の地震対策が重要である事を確認しました。

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