市政改革特別委員会で質疑(4月23日)
4月23日(木)、市政改革特別委員会において「大阪市の未収金」について質疑を行いました。
「大阪市の未収金」は平成19年に約800億円あることが公表されており、その内訳は、市民税・国民健康保険料・住宅使用料・保育所保育料などで、この債権を回収するため昨年4月に「市債権回収特別チーム」が設置されています。今回の質疑では、未収金が11億円減少していることや、「チーム」の取組が目標を上回っている事が明らかになりました。そこで、「未収金対策は歳入確保の観点と市民負担の公平性の観点から重要な課題である。今後も積極的に取り組んでいただきたい。」と要望しました。
