遅きに失した感が…
金曜日, 11 月 14th, 2008 今朝の毎日新聞に掲載されたのですが、今後、
大阪市が市有財産を民間に売却する際の入札要領を改訂し、
落札後の施設禁止用途に「地域住民の生活を脅かすような利用」
を加える方針を固め、程度が著しい場合は契約を解除できるようになります。
先月、市政改革特別委員会で阿倍野区の「旧阪南パラドーム」に
関して質疑をしたのですが、今回の市の方針は遅きに失した感があります。
「高値だから売ろう」と、ろくに調査もしないで民間に売却しているのが現状であり、
今回の阿倍野区での事態も充分、想定されていました。
平野区内でも今後、市有地の民間への売却があるのですが、
今回、市が発表した要領改定は必要であり、充分な調査をした上で
民間への売却を進めていただきたいですね。


